書籍情報

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茉莉花官吏伝 八

三司の奴は詩をうたう

あるときは間諜、あるときは学者、あるときは愛人(候補)!?

叉羅(サーラ)国の高貴な客人ラーナシュに、王の証(コ・イ・ヌール)というとんでもないものを押し付けられた茉莉花は、視察と称して叉羅国に返してくるよう珀陽に頼まれる。
ところがその道中ラーナシュが命を狙われ、辛くも逃げ出した茉莉花は、あろうことかラーナシュと敵対中の家の当主シヴァンに助けを求めてしまう。
しかし、連れて行かれた邸でなぜかもてなされて――!?

  • 発売日 :
  • サイズ : 文庫判
  • 定価 : 本体660円(税別)
  • ISBN : 9784047357808
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「茉莉花官吏伝」シリーズ

応援メッセージ

  • 感想を送るのが遅くなりましたが、いつも楽しみにしております。8巻もとてもワクワクしながらページをめくりました。最近コロナの第二波が来ていますが、お体に気をつけてご執筆ください。

    投稿者:ボンボヤージュ

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