書籍情報

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十三歳の誕生日、皇后になりました。6

「だってわたくし、稀代で傾国の悪女ですもの!」 夫婦の絆が深まる第六弾

冬――赤奏国のかつての皇帝や妃たちがそうしたように、莉杏と暁月も温泉がある『睡蓮宮』へ行幸することに! 
ところがその前に暁月は側近を集め、この冬の間に解決しろと各々に問題を渡す。
そして莉杏には、皇后として『相談される』仕事をしろと告げるのだった。
その意味を考えるなか、先の皇帝時代にとんでもない約束をしていたことがわかり!?

  • 発売日 :
  • サイズ : 文庫判
  • 定価 : 748円(本体680円+税)
  • ISBN : 9784047369542
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「十三歳の誕生日、皇后になりました。」シリーズ

応援メッセージ

  • その昔、ライトノベル全盛期を通って来た年代です、苦笑。
    偶然、コミック版を無料で読んでド嵌まりし、小説とコミックを大人買い。
    茉莉花官吏伝も少しずつ読んでいます。
    本当に可愛い夫婦ですよね。莉杏の聡明さにはいつも脱帽。特に一巻の「人は見たいように人を見る」という言葉は本当にその通りで…心に留めておきたい言葉でした。暁月の心が少しずつ少しずつ動いているのを微笑ましく見ています。次巻が本当に待ち遠しいです。
    楽しみにしていますね。

    投稿者:まみきち

  • 大好きなシリーズです!
    巻を追うごとに成長していく莉杏の魅力に、暁月ともども振り回されています。今回の6巻では、今までに見られなかった暁月の表情も見られて、ますます今後が楽しみになりました。比翼連理の二人のもとで繁栄する赤奏国の未来を祈願して、今後とも応援しています!

    投稿者:ゆうり

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