アシュリーの願いごと
- 著者
- ましろ
- イラスト
- 斬
犯した罪の重さに、あなたはいつ気付くのでしょうね――?WEB発書籍化!
「まあ、本当に?」
もしかして。そう思うことはありました。
「……それならもう、我慢する必要はないわね?」
嫁いでから6年。まるで修道女が神に仕えるが如くこの家に尽くしてきました。
すべては家のためであり、年下の夫のためであり、義母のためでありました。
愛する息子すら、産まれてすぐにとりあげられて――きっとあの子は、私を母とは呼んでくれないでしょう。
「私はどこで間違えたのかしらね」──今さら、すべてが手遅れだけれど。
知ったからには、動くしかありません。
だって私には、どうしても叶えたい“願い”があるのだから――。
「アシュリーの願いごと」シリーズ
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アシュリーの願いごと
発売日 : 2026年04月30日



